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”台湾から見た日本のグローカリゼーション”【第6回ZESDA×明治大学グローカル・ビジネス・セミナー】

Description
【企画趣旨】
 近年、新たな市場を求めて地方の企業が国外市場へ事業展開する動き(グローカル・ビジネス)が活発になっています。しかし、地方の中小企業が国外市場を正確に捉えて持続可能な事業展開を行うことは、海外人材の不足(語学能力含む)、ITスキル、カントリーリスク等一般的にはまだまだハードルが高いのが現実です。

 そこで、グローカル・ビジネスの実態把握を通じて特有のマネジメント理論の確立を目指して研究している明治大学奥山研究室と、地域企業に対し都市人材の海外ネットワークやスキルをプロボノ活動によって提供してグローカル・ビジネスの支援に一定の成果を上げているNPO法人ZESDAが協働し、地域の中小企業におけるグローカルビジネスの成功事例や興味深い挑戦事例に関わったキーパーソンを招聘して事例研究を行って知見を貯め、また研究・ビジネス人材のネットワーク・コミュニティを構築することを通じて、グローカル・ビジネスの発展に貢献するべく、グローカル・ビジネス・セミナーのシリーズを企画していきます。

 第6回目は、台北駐日経済文化代表処の経済部部長である周立氏に台湾の概況と日台経済関係についてご講演いただきます。
 明治大学政治経済学部奥山准教授、周立氏と会場を交えたディスカッションを通じて、台湾に向けて日本がグローカリゼーションを展開していくための課題や解決方法などについて展望していきます。地方の中小企業が台湾に進出するきっかけになりますと幸いです。


【主催】
NPO法人ZESDA
明治大学奥山雅之研究室

【共催】
研究・イノベーション学会プロデュース研究分科会

【講師紹介】



周立 (しゅう・りつ)氏
台北駐日経済文化代表処 経済部部長

亜東関係協会経済組組長を務めた後、台北駐フィリピン経済文化代表処経済組、経済部国際貿易局を経て、亜東関係協会副秘書長に着任するなど、一貫して台湾の対外貿易投資促進業務に従事。



奥山 雅之(おくやま まさゆき)氏
明治大学 政治経済学部 准教授

中小企業施策の企画・立案に長く携わるとともに、各自治体の施策検討委員会委員などを務める。 専門は地域産業、中小企業、地域ビジネス、起業、製造業のサービス化、企業診断、産業政策など。 博士(経済学)。科学研究費を得てグローカルビジネスを研究中。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#510708 2020-01-10 11:33:15
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Sat Jan 11, 2020
1:00 PM - 3:00 PM JST
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Venue
明治大学駿河台キャンバス「グローバルフロント」3階403D
Tickets
参加チケット(一般) SOLD OUT ¥2,000
参加チケット(学生) FULL
Venue Address
東京都千代田区駿河台2-1-23 Japan
Organizer
ZESDA(日本経済システムデザイン研究会)
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